Top > ゴルフのルール(打順)

ゴルフのルール(打順)

ゴルフは、広いホールを18個も、1日かけて回るルールになっています。


 土日など混んでいるときは、何組ものプレーヤーが順番にホールを使うので、時間に遅れないようにしたり、ボールを彼方に飛ばして他のプレーヤーを危険にさらさないなど、ルール以前のマナーには、十分気をつけたいものです。


 ゴルフのプレー順序のルールは、最初のホールでは話し合って打つ順番を決めます。

 始めに打つ人をオナーと呼びます。


 ゴルフのホールで最初に打つ球は、ティーショットと呼ばれ、とても集中が必要なので、他の人の邪魔をしないようにしましょう。


 1ホールが終わった後は、前のホールで打数が少ない順に打つルールとなっています。

 同じ打数の人がいる場合は、その人たちは前のホールの打順で打つことが一般的です。


 ゴルフは午前中8ホール回ったところで昼頃となり、昼食を取ります。


 午後のプレー順は、前のホールのスコア順でも、話し合って決めなおしてもいいので、メンバーで相談してみましょう。


 ティーショットで空振りをしてしまうこともよく起こります。


 ゴルフのルール上は、空振りも1打と数えられますが、初心者の場合は、素振りとして多めに見てもらえる特別ルールもあるようです。


 景色やプレーを純粋に楽しみつつも、お互いの配慮で気持ちよくゴルフをしていきたいですね。

関連リンク

ゴルフ
ゴルフ用語
マナー
サイト情報
当サイトをご覧いただきありがとうございます。本サイトは、Microsoft Internet Explorer 6.0にて動作確認を行っております。文字サイズを大きく設定した場合や、このブラウザ以外でご覧いただいた場合に画面の一部が正しく表示されないことがあります。あらかじめご了承ください。 トップページへのリンクは自由にはって下さい。相互リンク大歓迎です。ただし、リンクするウェブサイトの内容やリンクの方法によっては、リンクを解消していただく場合があります。